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どんなことでお悩みですか?

肩こり

慢性症状の代表格「肩こり」

軽い肩を忘れていませんか?.jpg

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肩こりの症状、あなたはいくつあてはまりますか?

肩こりの症状。いくつあてはまりますか?

 

肩こりの原因って?

 

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肩こりの多くは、デスクワークやスマホの触りすぎなど、長時間にわたる無理な姿勢やストレスが主な原因です。

首・肩・背中の位置関係が崩れることで筋肉が疲労して血流が悪くなり、蓄積された疲労物質が排出されにくい状態となり肩こりが発生します。
現代の生活や会社には欠かせないパソコン作業。
ずっと座りぱなしの仕事で姿勢は猫背に・・・
日常生活の中には肩こりの原因がたくさんあります。

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肩こりの原因やメカニズムについてもっと詳しく知りたい!

そんなあなたに「肩こりの知恵袋」

 

肩こり改善の秘訣!「ゴールデンライン」整体

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ゴールデンライン整体とは、

①横から姿勢を見たとき・・・「耳」・「肩」・「股関節」・「くるぶし」が一直線に整っている
②後から姿勢を見たとき・・・「頭頂」・「首の付根」・「骨盤」・「カカトの内側」が一直線に整っている

状態を作る整体です。

 

肩こりに悩む人の多くは、このラインが崩れてしまい、首・肩・背中の位置関係がバラバラになっています。

そして、姿勢を保ち、頭を支えるために首や肩周りに負担が集中、疲労がたまることで、肩こりがおこります。

 

骨格と筋肉は互いに連動しあいながら、カラダを支えたり動かしたりしています。

そのため「骨格だけ」あるいは「筋肉だけ」をいくら矯正したり、ほぐしたりしても持続的な効果は期待できません。
バランス整体は骨格と筋肉の両方にアプローチし、全体でバランスを整えていくので肩こり解消に高い効果が得られるのです。
 

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肩こり・頭痛・腰痛・冷え・倦怠感などのツライ症状は、長年のクセや姿勢、生活習慣から生まれた、骨盤・肩甲骨・背骨の傾きなど、体の歪みが大きな原因です。

バランス整体 扇町は、そんなツライ症状の原因『姿勢の歪み・骨盤の歪み』を根本から整えることで、あなたの健康とキレイを取り戻すサポートをしていく整体院です。
 

こうやって肩こりを改善していきます

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肩甲骨を矯正する
肩こりの人の大半は、肩甲骨が広がって上と横にずれています。これが肩が内側に入って姿勢が悪くなる原因。
肩甲骨に指を突っ込んで動かすことで、裏側の筋肉をしっかりとゆるめ、正しい位置の戻します。
 
 
 
 
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脇の筋肉をゆるめる
肩甲骨と腕の間にある筋肉をゆるめます。肩甲骨の内側と外側の両方をゆるめることで、肩甲骨を正しい位置に戻すことができます。
女性が気になる、二の腕のタプタプ解消にも効果があります。
 
 
 
 
 
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背中の中心をゆるめる
背骨の両サイドにある「脊柱起立筋群」はとても疲れがたまりやすい場所なので、しっかりとゆるめます。
無理に力を加えることなく、お客様ご自身の体重を使ってゆっくりとほぐしていきます。
 
 
 
 
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背骨のねじれを矯正する
背中~肩尻周辺の筋肉をしっかりと緩めた後で、骨格のねじれを矯正します。
まわりの筋肉がゆるんでいるので、バキバキしなくても、ジワ~っとゆっくりと力を加えれば歪みは整います。
 
 
 
 
 
※施術の一例です。症状により施術の内容や順番は変わります。
 

1度の施術で、こんなにも姿勢が変わります!

ゴールデンライン整体で、肩こりの大きな原因、姿勢の崩れを改善することができます。

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ゴールデンライン姿勢整体を受けた方の、初回のビフォーアフター写真です。
肩こりを引き起こす、背中から首にかけてのラインがまっすぐに近くなり、首・肩周りの負担が軽減されています。

 

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肩の左右の高さの違いも肩こりの大きな原因ですが、体の中心軸が揃い、肩の高さも揃って、姿勢がキレイになりました。

 

肩こりが改善したお客様の声

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骨盤矯正も全然痛くないし、気持ち良かったです!
一日中デスクワークばっかりやっているので、姿勢が悪く腕を上げるのも大変なくらいの肩こりでした。
姿勢の歪みから肩こりになるっていうのが、よく分かりました。
普段パソコンをやっている時に反り腰になりがちで、腰にもかなり負担がかかっていて良い姿勢で座っているのが辛かったんです。
けど、今は自然に良い姿勢で座っていられるようになりました!
多田 美津子さま(40代 自営業 大阪市北区在住)
 
 
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バランス整体扇町の整体の流れ

 

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整体の前に30~40分かけてカウンセリングと検査を行い、どこに肩こりの原因があるのか、骨盤や姿勢が肩こりにどう影響しているのかを説明します。
終わった後には整体の効果を確認するために、再度検査を行い、日常生活におけるアドバイスなどをします。

→詳しくは施術の流れ」

 

肩こりを解消し、あなたの健康ときれいのために!バランス整体 扇町が選ばれる5つの特徴

バランス整体 扇町が「骨盤と姿勢矯正の専門院」として、多くの皆様に選ばれ続るのは、下の5つの特徴があるからです。

そして、もちろん、皆様にご満足いただけるだけの成果が出ているからでもあります。

 

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通う期間・回数の目安

症状にもよりますが3~6ケ月くらいで、体に負担をかけずに肩こりがおきにくい状態を目指して、整体をしていきます。

もっと早く肩こりをなくしたい!1回で解消して欲しい!というお気持ちも変わります。
しかし、これには人間の体が生まれ変わるサイクルと脳の性質が関連しています。

毎日、整体や骨盤・姿勢矯正を受けると肩こりは早く改善しますが、整体の効果がカラダに定着し、根本から解消するには一定の期間が必要なのです。
 
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整体で骨盤や姿勢を矯正しても、肩こりが一気によくなることはありません。
初回は大きく変化してカラダは楽になりますが、時間とともに姿勢の歪みは必ず戻り、それに伴い肩こりも出てきます。
肩こりがおきにくい、正しい姿勢や骨盤のバランスカラダに定着させるには、定期的に整体を受けることが、結果的に一番の近道なのです。
 

 

肩こり解消にも!!ゴールデンライン整体お試しキャンペンーン!

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肩こりの原因って何?「肩こりの知恵袋」

日本人の6割が悩まされているという「肩こり」。もはや国民病と言ってもいいかも知れません。
でも、どうしてそんなに肩こりになる人が多いのでしょうか?

そもそも肩こりってなに? どうして肩こりになるの? 肩こりってみんな同じなの?
「肩こりの知恵袋」では、そんなギモンにお答えします。

※クリックするとそれぞれの項目へ移動します。

肩こりは現代生活の副産物

現代社会はITが進化し、コンピュータと無縁な生活は考えられない環境となりました。

パソコン作業でおこる身体的疲労は、主に目・首・肩です。
こどもの生活をみても、パソコンやゲームなどに費やす時間が増え、首・肩への負担が大きくなっているようです。
当院でも肩こり解消のために通っている小学生がいます。
また、便利で快適になった生活への変化とともに、運動不足、生活習慣の乱れ、ストレスなどで、多くの人の慢性的な肩こりは避けられない状況になっています。
最近ではスマートフォンの普及により、食事中や電車の中など、パソコンを操作していないときでも肩こりの原因となる、首や肩、目への負担が大きくなりつつあります。
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肩こりの原因は血流の低下

肩こりの主な原因はズバリ、血流の悪さ、血行不良です。
肩こりの症状を訴える人たちに圧倒的に多いのが、この「血行不良による肩こり」です。

悪い姿勢や体型、疲労やストレス、生活習慣や老化現象などによって、肩の筋肉が緊張し血行が悪くなると、筋肉に酸素や栄養が不足し、乳酸などの疲労物質が排出されずに蓄積されます。
これを繰り返すごとに、筋肉は少しずつ硬くなっていき、さらに血流が悪くなるという循環に陥ります。
肩こりスパイラル
➀肩の筋肉が緊張⇒➁血管が圧迫⇒➂老廃物の生成・蓄積⇒➃神経へ伝達⇒➄痛みを認識(反射的に筋肉が収縮して再び➀へ)⇒➀
肩こりを放置しておくと、このような悪循環を繰り返してしまいます。このサイクルを断ち切ることが大事です。
なので、このタイプの肩こりは、血行を良くすることが症状改善のポイントとなります。

 

肩こりの原因その1 体型

肩こりは体型が要因となり引き起こされることもあります。
これらの体型に当てはまる場合、姿勢を意識したり、体型を改善することで肩こりが良くなります。
 

痩せている

やせている人は筋肉が少なく弱いことが多いです。
普通の人ならなんでもない手や腕を使った作業でも、筋肉が弱いために能力を超えた作業となり、疲労しやすく、肩こりを起こします。
 

太っている

太っている人は、頭や腕に脂肪がついて重いため、筋肉に負担がかかり、肩こりになりやすくなります。
また、お腹を突き出すような姿勢になりがちです。

このような立ち方をしていると、体のバランスをとるために頭を前方に出してしまい、首・肩への負担が大きくなって肩こりを引き起こします。
特に脂肪太りの場合は、体重に対して筋肉量が多くないため、肩こりになりやすくなります。
 

なで肩

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肩が下がっている体型をいいます。欧米に比べて日本人はなで肩が多いといわれます。
なで肩の人の多くは、首や肩の筋肉が発達していないことが多く、頭や背中、腕を支える僧帽筋もあまり発達していません。

また、なで肩は肩の傾斜が大きいために、腕を上げ下げするにも僧帽筋の運動量が大きく、負担も大きくなります。
そのため、僧帽筋に疲労が生じやすくなり、肩こりがおこります。
 
さらに、なで肩の人は肩付近にある胸郭出口(鎖骨と第1肋骨の間)が狭くなっていることが多いです。
そのため、肩を動かすと血管や神経が圧迫されて、首や肩の痛み、手指のしびれなどをおこすことがあります。
この病気を「胸郭出口症候群」といいます。
 

肩こりの原因その2 姿勢

肩こりをおこす原因の中で、最も多いのが悪い姿勢です。
では、悪い姿勢とはどんなものなのでしょう。
 

悪い姿勢が肩こりを引き起こす

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もっとも良い姿勢とは、背筋が伸び、背骨が生理的弯曲といわれる自然なS字カーブを描いている状態をいいます。
良い姿勢のときは、体の前と背中、左右の筋肉がバランスを保ち、お互いに適度な緊張感で引っ張り合うように筋肉は使われています。
 
しかし姿勢が悪くなると、この筋肉のバランスが崩れてしまい、特定の筋肉に必要以上の負荷がかかり、肩こりを引き起こします。
たとえば、顎を突き出したような姿勢を長時間行なうと、頭部の重さを頸部の後側の筋肉で支えることで首の筋肉が緊張し、肩こりになります。


筋肉が緊張したり緩んだりすることで血液は循環します。
このポンプ役の筋肉が緊張し続ければ、血液循環が滞り、筋肉に乳酸などの老廃物や疲労物質が蓄積されてしまうのです。
そして肩こりになってしまいます。
 
コリが発生するメカニズム
肩こりスパイラル
①筋肉が緊張⇒➁血管が圧迫⇒➂老廃物の生成・蓄積⇒➃神経へ伝達⇒➄痛みを認識(反射的に筋肉が収縮して再び➀へ)⇒➀
一度、コリが発生するサイクルに陥ってしまうと、そのまま放置していても自然に戻ることはありません。

生活習慣や姿勢を見直すようにしましょう。
 

肩こりを引き起こす姿勢

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日常生活の中で何気なく行なっている姿勢や行動の中に、肩こりを引きおこしている原因が潜んでいます。
長時間のデスクワークやパソコン、ケータイやゲームなどは、頭を前に出した姿勢になりがちです。
なかなかクセは直しにくいものですが、気が付いたら直す習慣をつけましょう。
 
注意したい肩こり姿勢と行動
  • 猫背でパソコン作業をする
  • イスに浅く腰掛けてデスクワークを行う
  • 前かがみで運転する
  • 寝転がって頭を手で支えながらテレビを見る
  • イスに座る時、いつも同じ側の足を組む
  • バックをいつも同じ側の肩にかける、手で持つ
  • 肩を冷やしている
  • ヒールの高い靴をはいている
  • 長時間の腹ばい、あぐら、横座り
  • 枕が高い
  • やわらかいソファに座る
これらの姿勢や行動も短時間であれば、それほど問題ではありません。
しかしクセとして定着してしまうと、長時間続けてしまうので筋肉への負担が大きくなってしまいます。
正しい姿勢とは、肩こりを防ぐための基本です。
姿勢や行動を見直して、肩こりの解消・予防対策としていきましょう。
 

肩こりの原因その3 運動不足

運動不足も肩こりの大きな原因となります。そのメカニズムと改善法をご紹介します。
 

運動不足が肩こりを起こすメカニズム

運動不足Tシャツ

運動とは筋肉を働かせることですが、運動不足になると、筋肉を使わなくなるので、筋力が低下し柔軟性も低下します。
すると、筋肉の収縮がおこりにくくなり、筋肉が次第に硬くなって血管を圧迫。結果、血液の循環が悪くなります。
血液の流れが悪くなると、筋肉に栄養や酸素が運ばれず
エネルギー不足の状態でカラダを支えないといけないので、さらに疲れやすくなり、疲労物質や老廃物がたまって肩こりになっていきます。
 

筋肉を動かして血行改善

肩こりは筋肉の血行不良が原因でおこりますが、血液の流れとは心臓の拍動だけでなく、筋肉のポンプ作用も大きな働きをしています。

血液は筋肉が緊張したり緩んだりすることで循環します。

筋肉が縮むときに古い血を押し出し、伸びるときに新しい血を取り込んでいくわけです。

ところが、筋肉にコリがあると、筋肉が緊張し続けてポンプ作用が鈍くなり、血液循環が悪くなって老廃物を蓄積し、肩こりを引きおこしていきます。
ですから、筋肉を動かすこと(運動すること)は、何よりも大事な肩こり治療になります。
 

運動不足でも生きていける便利な社会

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現代社会は交通システムも便利になり、車、電車、エスカレータ、エレベータ、動く歩道まであります。
仕事もパソコンを使ったデスクワーク中心の内容が多くなっています。

 
意識的に運動を心がけるようにしないと、運動不足になりやすい社会環境ができあがっているのです。
意識して運動を行い、血行を良くすることは、肩こりの解消につながります。
 
 
 

肩こりの原因その4 眼精疲労

慢性の肩こりの原因のひとつに、眼精疲労があります。
 

目の疲れにとどまらない眼精疲労

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眼精疲労とは、長時間の目の酷使により疲労が蓄積されておこる症状です。
眼精疲労のもっとも多い症状は、目が乾く・ピントが合わせづらい・目に異物感がある・かすむ・目の奥が痛い・充血する…などです。

そして、眼精疲労の全身症状のひとつとして「肩こり」が現れることもあり、さらには頭痛、不眠などにつながることがあります。
眼精疲労のほとんどが、パソコン、携帯電話、テレビ、読書など、目を酷使することによっておきますが、眼の機能低下や、他の病気による影響もあります。
 

首・肩の筋肉と視神経は密接に関係している

目の神経と頭部・首・肩まわりの筋肉は、密接に関係しています。
目の神経が疲労すると、目や頭のまわりにある筋肉や首筋の筋肉が緊張し、血行不良となります。
これが眼精疲労による肩こりのメカニズムです。



特に疲れやすいのが、側頭部と後頭部側の首の付け根にある筋肉です。
また反対に首・肩周辺に筋肉疲労が蓄積されることで、目が疲れやすくなり、ドライアイやテクノストレスが重なって肩こりがおこることもあります。
このように、視神経や目の周りの筋肉の疲労は、肩こりの原因となります。目に疲れをためない工夫をしましょう。
 

眼精疲労の主な原因

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眼精疲労の原因としては、主に次のようなことが挙げられます。
  • 読書やテレビゲーム、携帯電話、パソコンなどを長時間見続けることからの眼精疲労。眼精疲労の中では最も多いタイプ。
  • パソコンやテレビなどはあまり見ないが目の使いすぎ。長時間の運転などがこれにあたります。
  • 眼科系の疾患
  • ドライアイ、白内障、緑内障、網膜症など疾患からおこる眼精疲労
  • 遠視、老視、斜視、複視など、物に焦点を合わせる目の調節作用が低下しておこる眼精疲労
  • メガネやコンタクトレンズの度数が目に合わないためにおこる眼精疲労。
  • ストレス
  • 慢性疲労、過労、ストレスなどによる眼精疲労。
  • 睡眠不足。寝ている時間が短いと必然的に目を長時間使うことになるので、疲れがたまります。
精神的な要素も、眼精疲労の原因となります。
ストレスがあったり、悩みがあったりした場合、目の疲れや痛みなどがつらく感じられることもあります。

スト
レスによって、眼精疲労の症状が増してしまうというケースです。
いずれにしても、目が疲れているなと感じたら目を閉じる、温めるなど目と周辺の筋肉を休ませてあげることが、肩こりの予防にもつながります。
 

肩こりの原因その5 冷え・寒さ

女性に多いのが冷え性による肩こりです。冷えは、肩こりの大敵です。
 

冷えは万病のもと

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身体が冷えると、身体を縮めたり首をすくめたりしますよね。
こうした状態が長く続くと、血液の循環を悪くさせるために、筋肉にたまった疲労物質がなかなか排出されません。
 
筋肉に血液が循環されにくくなると、筋肉に老廃物がたまり、肩こりを引き起こします。
このように体の冷えは、血行不良になりやすく、肩こりの原因になります。
 

夏も冬も冷え対策が必要!

冬の寒い時などは体が冷えて肩に力が入りやすくなり、筋肉が緊張して血液の流れが悪くなります。
夏場でもクーラーの効いた部屋にいると、体を冷やして血液の流れが悪くなります。
冷房が体を直撃するのは肩こりには良くありません。
室温も下げすぎなように気をつけましょう。

またできる限り、衣類で冷え対策を試みましょう。
特に首筋、肩、背中に冷風が当たると、筋肉が硬くなり、肩こりが悪化してしまいます。
保温性のある服を着たり、体を適度に動かすなどして、血流の促進を心がけましょう。
 

冷え対策を工夫する

冷え性は、自分の心がけ次第で改善できます。
肩こり解消のためにも次のようなポイントを工夫してみましょう。
 
衣服の工夫
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夏も冬も衣服はゆったり、手足は温かくするように心がけましょう。
冷えを感じるようになったら、その部分を温かくすることが一番の対処法です。

また、衣服は体をしめつけないゆったりタイプの着衣を重ね着して、温度の変化には脱ぎ着して調節できるようにしましょう。
 
 
カラダを温める入浴方法
半身浴
「ちょっとぬるめかな?」と感じるくらいの、40℃前後のお湯の温度が適温です。
足先のひどい冷えには足湯も効果的です。
足湯などの部分浴をするときは、やや熱いお湯(42℃~43℃)に5~6分足だけつけるだけでもカラダはかなり温まります。
夏場でも冷たいシャワーを浴びるだけでなく、できればお湯に浸かる。
無理なら熱めのシャワーを浴びるように心がけましょう。
 
食生活
野菜スープ
生野菜や果物などは、体を冷やしてしまうので冷え性には逆効果です。
野菜は、煮たり茹でたりした温かいものを食べるようにしましょう。

生野菜サラダより温野菜サラダや煮物を、野菜ジュースより野菜スープがおすすめです。
また、甘いものには身体を冷やす効果があるので、摂りすぎには注意しましょう。

夏場の冷え対策はこちらも記事も参考にどうぞ。
 

肩こりの原因その6 筋肉疲労

肩こりの原因の中で、一番多くみられるのは「筋肉の疲労」によるものです。
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首肩周りの筋肉疲労が肩こりを引き起こす

筋肉疲労とは、筋肉の使いすぎで疲労が慢性化し、筋肉の血行が悪くなった状態です。
肩や首すじには、肩の動きに関係が深いさまざまな筋肉が幾重にも重なっています。
「僧帽筋(そうぼうきん)」「肩甲拳筋(けんこうきょきん)」「棘上筋(きょくじょうきん)」「棘下筋(きょくかきん)」「三角筋」
これらの筋肉には負荷がかかりやすく、筋肉に疲労がたまって肩こりがおこりやすくなります。
 

同じ筋肉を使い続けることが疲労の原因

首・肩を支える筋肉筋肉疲労による肩こりは、筋肉の使いすぎで血液の循環が悪くなり、筋肉内に老廃物がたまるために生じます。
運動のしすぎで筋肉疲労となる場合もありますし、慢性的に筋肉を使いすぎても筋肉疲労となって肩こりがおこります。
 
たとえば、デスクワークなどによる「長時間での同じ姿勢」、これに伴う「不良姿勢」など、全身を使わずに同じ筋肉だけを使いつづける場合は、筋肉疲労を招きやすくなります。
同じ姿勢を長時間とり続けると、腕や首を支えている筋肉(僧帽筋や肩甲挙筋など)が疲労。
それにより血流が低下することで、筋肉に老廃物が蓄積して、肩や首の神経を刺激していくのです。

それが肩こりの痛みとなってあらわれます。
 

肩こりの原因その7 下着の締め付け

下着による体の締め付けは、肩こりを招きます。きつく感じられる下着は避けましょう。
コルセット

締め付けが血行を悪くする

下着で体を締め付ける⇒血管が圧迫⇒血行不良⇒肩こり
体を締めつけるきつい下着は、血管を圧迫し、血液の循環を悪くします。
血流が悪くなると、筋肉に乳酸などの疲労物質がたまり、これが原因でさらに血管を圧迫するために、肩こりとなります。

 
また下着による体の締め付けは、肩こりだけでなく、冷え症、ストレスを招きやすくなります。
さらに、深刻な状態になると自律神経失調症にも発展します。注意しましょう。
 

こんな下着は要注意!

男性も女性も、きつく感じる下着は要注意です。
  • 自分の体型よりも小さめ
  • 無理に締め付けてしまう
  • 食事をすると締め付けられる
  • 座るときつく感じる
  • 息を止めないと着けれない
  • 下着が当たる部分が痛い
特に女性は、スタイルを良く見せようと締め付ける下着を着用している方もあるようですが、健康を損なってしまうこともあります。
また、ブラジャーをきつく着けると、肩こりになるだけでなく、体を圧迫して筋肉疲労や血行不順を招いて自律神経の働きを乱し、さまざまな不調を引きおこします。
自分の体型にあった下着を選びましょう。
 

肩こりの原因その8 更年期障害

更年期でホルモンバランスや自律神経のバランスが崩れることで、肩こりが引き起こされるケースもあります。
 

更年期障害とは

「更年期」とは、女性が閉経を迎える頃で、ホルモンバランスに変化が訪れる時期を指し、一般的には40歳後半から50歳前半に当たります。
「更年期障害」とは、卵巣からエストロゲンという女性ホルモンの分泌が減少することで、自律神経の働きが乱れる症状の総称です。
その症状の程度には個人差があります。
 
更年期

更年期障害と肩こり

更年期にはホルモンのバランスが崩れ、いろいろな症状が出やすくなります。
更年期障害の症状は、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、倦怠感、不眠、手足のしびれ、イライラ、動悸、のぼせ、などさまざまあります。
中でも更年期症状の強い人は、肩こりで悩んでいることが多いようです。
更年期になるとホルモンの乱れにより、自律神経の働きが不安定になってきます。
これにより、体温調整や血液循環の機能も乱れやすくなり、様々な症状が出ます。

肩こりもその症状のひとつで、血液循環がうまくいかないことで、筋肉に疲れがたまってしまい、肩こりをおこすと考えられています。
更年期はまた、精神的にも不安定になる傾向があり、クヨクヨと思い悩むことも多くなります。
こうした精神的要因も肩こりを重くさせます。
 

骨そそう症と肩こり

また、更年期を過ぎたころから目立ってくるのが骨の老化です。
更年期を迎える時期になると、骨中のカルシウムの流出を抑制する「エストロゲン」という女性ホルモンの分泌が減少します。

これにより、骨中のカルシウムがどんどん流出してしまい、骨がもろくなって骨折しやすくなります。
この状態がひどくなると、骨密度が低くなって骨がスカスカになります。これが「骨粗しょう症」とよばれる病気です。
骨粗しょう症になると、骨が折れやすくなるばかりか、背骨の椎骨が体の重みでつぶれてきます。

骨の支える力が弱くなることで、筋肉の負担が増えたり、血管や神経が圧迫されることで、腰痛や肩こりになるケースも多くあります。
 

女性特有の病気と肩こり

肩こりは、女性特有の病気が原因でおこることがあります。
以下が、肩こりをおこすといわれる病名です。肩こり以外に気になる症状を伴う場合は、病院へ行きましょう。
 

肩こりの原因その9 ストレス

最近では、ストレスや心の病気が原因でおこる肩こりが増えてきているようです。
心の病気とは、うつ病などです。
 

ストレスが血行を悪くする

ストレス
ストレスがかかっている状態は「緊張状態」といえます。
そして、許容量を超える緊張状態が続いたとき、あるいは長期で緊張状態が続いたときに、病気になります。

心の病気「うつ病」は、最近では心の風邪といわれるほど、一般に認知されてきました。
うつ病や精神的なストレスは、自律神経のバランスを崩し、交感神経を過剰に反応させてしまいます。

そのために、首・肩周辺の筋肉内の血管が収縮してしまい、血液循環が滞って肩こりになります。
詳しくはこちらの記事もご参考に。
自律神経って何?  <自律神経と筋肉のカンケイ篇 その1>

悩みがある、プレッシャーを感じている、イライラする、時間に追われている、緊張する、不安感がある…。
こうした心の状態は、ストレスとなって緊張状態をつくりあげていき、肩こりの原因となることがあります。
 

ストレスから肩こりが発生するメカニズム

ストレスから肩こりになるメカニズム.jpg「心の病気」「ストレス」「環境や性格」などが原因となって肩こりになるメカニズムは、2タイプ考えられます。

 

ストレスが自律神経に影響を与えていく<自律神経ルート>
自律神経は交感神経と副交感神経にわけられ、この2つがバランスよくはたらいて身体を適切な状態に維持・調節しています。

しかし、ストレスが強まるとこのバランスが崩れ、交感神経が過度に反応して緊張状態をつくりだしていきます。

それにより血行不良をおこし、筋肉に老廃物がたまって肩こりになります。


 

ストレスが脳から神経を通って伝達される<脳脊髄神経ルート>
ストレスやうつ病など、精神的に緊張したり悩んだりすると、脳に伝達されたストレス情報が神経を伝って、肩周辺の筋肉を緊張させ血管を収縮させていきます。
筋肉を使わないときでも、血行が悪くなり、筋肉に老廃物がたまって肩こりになります
 
 

肩こりの原因その10 不正咬合

虫歯、噛み合わせの不全、歯周病などが原因で、肩こりを生じることがあります。
中でも「噛み合わせ」の不全は、首や肩周りの筋肉と深く関係しています。
 

姿勢をゆがめる不正咬合

歯並び
不正咬合とは、上下の歯が適切に噛み合っていない状態をいいます。
不正咬合には、上あごと下あごの位置がずれている骨格に原因のあるもの、歯とあごの大きさのバランスが悪いことによって、一つひとつの歯にでこぼこやすきまが生じる歯に原因のあるものなど、さまざまな種類があります。 
歯の噛み合わせに不調和があると、顎の左右の筋力バランスが崩れ、そのバランスを補うために姿勢にもゆがみが生じます。

そのゆがみが、特定の筋肉を緊張・疲労させて血行障害をおこし、肩こりを発症してしまうのです。
顎関節症や、歯の詰め物・差し歯・入れ歯などでの噛み合わせの不全から、肩こりを併発しているケースは多くあります。

また不正咬合は、肩こりばかりでなく、頭痛、生理痛、手足のしびれなど、全身に不調をおこす原因にもなります。
 

虫歯や歯周病も肩こりの原因に

虫歯や歯周病、あるいは片噛みのクセも歯の噛み合わせに深く関係しています。
例えば右側に「虫歯」や「歯周病」があるために、右側で噛むことができずに左側ばかりで噛んでいる場合は、ムリな運動をさせていることになり、顎の筋肉の緊張や過度の疲労を引き起こします。
顎の筋肉は首や肩周りの筋肉と連動しているので、顎の筋肉の緊張や疲れが肩こりの要因となります。
 

肩こりの原因その11 関節や骨の損傷、変異

肩関節や首周りの骨の変異・損傷が原因で肩こりが起きるケースもあります。
 

肩関節の変異・損傷が原因となる肩こり

肩関節周囲炎

肩関節周囲炎

加齢が原因で、肩関節を構成している腱やじん帯、骨、筋肉などの組織に亀裂ができたり、石灰が沈着して炎症をおこすために発症します。
40歳ごろから増え始め、50歳代でピークを迎えるので、四十肩・五十肩とも呼ばれます。
英語では「フローズンショルダー(凍った肩)」と呼ばれます。
痛みの場所は肩から上腕にかけてが多く、肩の動きが悪くなり、手が十分に上がらないなどの症状があらわれます。
 
胸郭出口症候群

胸郭出口症候群

肋骨と鎖骨の間のすき間が狭くなり、そこを通る血管と神経の束が圧迫されておこります。
また、骨だけでなく首や肩など周辺の筋肉が硬くなることで、血管や神経を圧迫することでも起こります。
肩から指にかけてのしびれ、首・肩から肩甲骨・上肢部にかけて痛み、こわばりなどの症状が出ます。
頭痛、顔面のしびれ感、冷感、吐き気、目のかすみなどの症状もあります。
 
 

背骨の変異・損傷が原因となる肩こり

変形性頚椎症
椎骨と脊椎骨の間にあるクッションのような軟骨(椎間板)が、加齢的変化や外傷によって薄くなり、頚椎が変形する病気です。
椎骨の間が狭まると、こすれあう椎骨の表面に骨棘(こっきょく)というトゲができます。このトゲが大きくなって周囲組織である脊髄や神経根、血管を圧迫することが原因でおこります。
初期症状では、頸部の痛み、肩の痛みなどがあり、次第に上肢が痛み出してしびれるようになります。さらに症状が進むと、腕・体幹・足に運動障害や知覚障害があらわれます。手がしびれてボタンかけのような細かい作業ができにくくなったり、足のしびれやけいれんに伴う歩行障害、排尿障害がおこることもあります。
頸部椎間板ヘルニア
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椎間板は20代後半になると老化し始め、水分量が減って弾力が失われていきます。
すると、椎間板の変形が始まり、椎間板の外側をおおう線維輪の弾力が低下して、髄核が飛び出してしまう症状です。

このはみ出した髄核が、脊髄や神経根
を圧迫して痛みを生じます。
痛みやしびれは首や肩だけでなく、腕から指先にかけてもあらわれ、重症になると、下半身にまで神経痛が広がります。
※「ヘルニア」の語源はラテン語で「外に出る」という意味
 椎間板ヘルニア以外にも「鼠径ヘルニア(鼠径部脱腸)」や「臍ヘルニア(出べそ)」などにも使われています。
 
 
後縦靱帯骨化症(こうじゅうじんたいこつかしょう)
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後縦靱帯骨化症椎骨同士の連なりを補強している靭帯のうち、「後縦靱帯」という部分がなんらかの原因によって、骨化して厚みを増し、頚椎や神経根を圧迫するために様々な障害をおこす病気です。
なぜ骨化するのか原因はわかっていません。
首が痛む、首がまわらない、肩がこるといった症状から始まることが多く、進行すると首・肩・腕・手指の痛み・しびれ、筋力低下、運動障害(手足の細かい作業がしにくい)、歩行障害(歩きにくい)という症状がおこります。

さらに進行すると、尿の出が悪くなり膀胱障害も生じます。
 
頚椎捻挫
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一般的には「ムチ打ち」と呼ばれることが多いです。
追突事故や、スポーツ中の接触事故などでの衝撃により、首の部分が前後に鞭のように大きくしなることで、頚椎が損傷する病気です。
衝撃の度合いにより症状もさまざまですが、軽度の場合は肩こりなどの筋肉の痛みにとどまり、中度になると損傷が筋肉だけでなく靭帯にまで及んで、後頭部や肩・腕などに痛みが広がります。


その後、めまい・吐き気・全身の倦怠感・腰痛・視力障害などがおきることもあります。
 
 
 
 
 

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