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新着情報 & ブログ

むくみとバイバイ。TVを見ながらできるふくらはぎのストレッチ2つ

長時間のデスクワークや、立ち仕事をしていると、ふくらはぎが固くなって、冷えやむくみの原因となります。
このストレッチでフクラハギをゆるめてむくみとサヨナラしましょう。


 

大阪市北区 姿勢矯正と体幹トレーニングの バランス整体 扇町



所在地 〒530-0041 大阪市北区天神橋3丁目8-14 フェスタ天神2階 ※「扇町交差点」南東側、デイリーストア2階
TEL 06-6809-3141
営業時間 10:00~20:00
定休日 日曜・月曜・祝日


猫背を解消して、バストアップもできるストレッチ3つ

猫背の原因は、①胸周りの筋肉が固くなって縮んでいる、②肩甲骨の動きが悪い こと。猫背が解消されれば、肩こりや首のコリも楽になり、バストもキュッとあがります。。

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デスクワークで疲れたならコレ!座ったままできるストレッチ3つ

デスクワークをしていると背中まわりがかたまり気味。放っておくと肩こりや腰痛がひどくなるので、このストレッチでこまめに疲れを抜くようにしましょう。

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パソコンで疲れた手指をほぐすストレッチ3つ

長い時間、パソコンをしていると前腕や指がとても疲れます。手指の疲れは、肩こりや首こり、頭痛にもつながります。

このストレッチでデスクワークで疲れた手指をほぐして、肩こりも予防しましょう。

 

 

 

 

 

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バランス整体 扇町通信 2016年12月号

今月の記事

  • 簡単ストレッチ【腰と骨盤を動かすキャットストレッチ】
  • 飲みすぎたっていいじゃない!年末年始に大活躍の『ツボ』3 つ
  • 足が寒いからって靴下を履くと、眠りの質が低下しますよ。
  • 編集後記:交通切符を切られました・・・

ダウンロードはこちら

バランス整体扇町NL_2016_12月.pdf

※過去6ヶ月間に来院された方には、同じものを郵送でお送りしています。


ジョギングしても、筋肉量の減少は止まらない

人間の筋力は20代前半をピークにして、年齢を重ねるごとに落ちていきます。

年を取ると太りやすくなったり、運動するのがしんどくなるのは、このため。

大体、30代なかばをすぎると、1年に1~1.5%ずつ筋肉量が減っていくと言われています。

 

でも「自分はウオーキング、ジョギングなどの有酸素運動をしているから大丈夫!」

と思っていませんか?

 

実は、これ間違いです。

 

有酸素運動をしても、筋肉は増えない

筋肉は、性質の違いから「速筋(そっきん)」と「遅筋(ちきん)」の2種類があります。

 

速筋・・・瞬発力に優れ、瞬間的に大きな力を出せる

遅筋・・・大きな力は出せないが、持久力に優れる

 

速筋はダッシュや重いものを持ち上げる、ボールを投げる、打つなど瞬発力と筋力を使う動作で活躍します。

一方、遅筋はジョギングやウオーキングなど、有酸素運動を長く続けるときに活躍します。

 

それぞれが得意とする動作を繰り返することで、筋肉を強くしたり、増やしたりすることができます。

 

つまり、

速筋を鍛えるには、筋力を使うトレーニング=ウェイトトレーニング

遅筋を鍛えるには、持久力を使うトレーニング=有酸素運動

が必要ということ。

 

で、本題。

年齢とともに減っていくのは、主に速筋です。

遅筋も減少しますが、日常的な動作で使わることが多く、よほどカラダを動かさないとか、寝たきりになるようなことがないと、それほど大きく減ることはありません。

 

速筋を鍛えるためには、ウエイトトレーニングなどの筋力に負荷をかけるトレーニングをする必要があります。

 

「ジョギングしてたら遅筋も増えるんじゃないの?」と思うかもしれません。
でも、遅筋自体はあまり大きくなったり、量が増えたりしないので、毎日毎日走っていても、遅筋はほとんど増えません。

 

筑波大学の研究では

「遅筋については、ジョギング習慣のある人と、運動習慣のない人を比べても、その大きさがほとんど変わらない」ことがわかっています。

 

だからと言って、有酸素運動が無駄というわけではありません。

心肺機能は強くなるし、脂肪燃焼もしやすい体質になるので、とても大切です。

 

ですが、遅筋を鍛える運動(ジョギングなど)ばかりをしていても、速筋は増えません。

そればかりか、長時間の運動にとって、速筋は邪魔なので、落ちやすくなります。
(マラソン選手がみんなガリガリに細いのは速筋がへっていくから)

 

速筋がへると、基礎代謝もさがり、免疫も弱くなります。
そうなると、太りやすくなるし、病気にもかかりやすくなります。

 

健康的なカラダを維持するには、有酸素運動もだいじですが、筋力トレーニングも欠かせないのです。

 

 

大阪市北区 姿勢矯正と体幹トレーニングの バランス整体 扇町

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今年の夏はめっちゃ暑い!らしい

 
 
週末に梅雨入りしてから、雨も多くて
すっきりしない天気が続きますね。
 
 

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腰痛改善に前屈ストレッチをしましょう

腰痛がツライですか?

だったら、前屈をしてみましょう。

 

腰痛に悩まされている人の多くは、前屈が苦手です。

なぜなら、背面の筋肉が硬いから。

 

「そのままやんけ!」

と突っ込まず、つづきを読みましょう。

 

腰痛の主な原因は、腰周りの筋肉への負担が大きすぎること。

それによって、筋肉に疲労が溜まり、痛みとして知覚されます。

 

筋肉は伸び縮みすることで血行がよくなります。

その結果、乳酸などの疲労物質が流され、柔軟性も高まります。

 

疲れて固くなった筋肉は、血行が悪くなり冷えてきます。

そうなると、疲労物質が溜まり、筋肉は硬直し、やがては腰痛へと発展します。

 

だから、腰痛持ちの人は前屈が苦手なのです。

 

 

前屈で腰周りの筋肉をストレッチ

では、前屈をしてみましょう。

 

ある程度(つま先がつかめるぐらい)の柔軟性があれば、座って前屈ができますが、どうですか?

腰痛持ちの人は、だいたいできません。

 

じゃぁ、どうすればいいか?

 

立ってやりましょう。

 

ま、ここまでやる必要はないですが。

立って前屈をすると、上半身の重さでストレッチできるので、がんばる必要はありません。

 

 

呼吸を止めずに、自然に息をしながら、ゆっくりと伸ばしていきます。

伸びきったら、そこで30秒キープ。

無理に前屈しようとして、力を入れる必要はありません。

上半身の重さだけで、ストレッチしましょう。

 

これだけでも、腰が軽くなるのが感じられると思います。

 

このとき、膝をピンと伸ばしていると、太ももからふくらはぎの裏がしっかりと伸びます。

でも太ももが固すぎて、全然前に倒れられないと、腰の筋肉はあまりストレッチできません。

そんなときは、少し膝をるめてもOKです。

 

そうすると、腰がストレッチしやすくなります。

 

1日の間に、数回、これをやってあげると、それだけでも腰痛はかなり楽になるので、試してみてください。

ただ、前屈するだけでも痛い!というときは、炎症を起こしている可能性があるので、安静にしておきましょう。

 

 

大阪市北区 骨盤・姿勢矯正専門 バランス整体 扇町

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腰痛だからコルセットをずっと巻いとけばいい!は間違い

腰痛がツライとき。

湿布を張ったり、温めたりするのも効果的ですが、コルセットも効果的です。

 

でも、使いかたを間違えると、さらに腰痛がひどくなることもあるので注意が必要です。

 

 

コルセットの働きは、腰周りに巻くことで、筋肉をサポートしてあげること。

 

ヘルニアなどの骨の変異が伴うものでなければ、腰痛の原因はほぼ、腰周りの筋肉の疲労です。

なので、ぎっくり腰で腰が痛くて動けなかったり、立ったり座ったりがしんどいくらいに腰の筋肉に疲れが溜まっているときには、コルセットが支えになって、筋肉を助けてくれるので、とても役に立ちます。

 

僕も会社員時代はよくお世話になってました。

ココ10年ほどは、必要なくなったので遣ってないですが。

 

さて、ツライ腰痛を助けてくれるありがたいコルセット。

でも腰が楽だからと、ずっとコルセットを巻いていると、実は腰痛を助長してしまいます。

 

筋肉がサボる

腰痛の大きな原因は筋肉に疲労が溜まることで、体を支えきれなくなること。

だから筋肉を休ませて挙げるためにコルセットを巻くのですが、これが曲者。

 

筋肉は適度に動かし、刺激を与えることで、強くもなるし、柔らかくもなります。

また、動かすことで血流もよくなり、筋肉のハリやコリもほぐれていきます。

 

でも、コルセットをずっと巻いていると、腰周りの筋肉ががんばらなくてもカラダを支えることができます。

 

「筋肉を休められるからいいやん」

そう思うかもしれませんが、ここに落とし穴があります。

 

筋肉はあるだけで、膨大なエネルギーを消費します。

動いているときはもちろん、じっとしていても、寝ていてもエネルギーを消費します。

 

脳はできるだけエネルギーの無駄遣いを避けて、余ったエネルギーを溜め込もうとします。

そのため、必要のない筋肉はどんどんそぎ落としていきます。

 

では、必要か必要でないかをどうやって判断するかというと、「日常的にどれだけ使われているか」。

なので、日常的に家事や仕事で使う分の筋肉は落ちていきません。

反対に、日常的に使わない筋肉はどんどん落ちていきます。

 

これが、トレーニングや運動をやめると、筋肉が落ちてしまう原因です。

 

さて、コルセットの話に戻りましょう。

腰が痛くも無いのに、ずっとコルセットを巻いていると、腰周りの筋肉があまり使われなくなるので、どんどん落ちていく=筋力が弱くなっていきます。

そうなると、自分の力でカラダを支えるのがしんどくなります。

その結果、さらに筋肉が疲れやすくなり、腰痛がひどくなってしまいます。

 

そうして、

 

コルセット巻いてるときは楽だけど、取るとやっぱりしんどい。

しんどいからずっと巻いておこう。

 

となって、どんどん腰の筋肉がよわくなり、腰痛もどんどんひどくなっていってしまいます。

 

 

まとめると。

 

ぎっくり腰で動けないぐらい痛かったり、

もうちょっと無理するとぎっくり腰になりそう、

立ったり座ったりするだけでも、腰痛がツライ!

 

そんなときは筋肉を休ませるためにコルセットを巻くのはOK!

 

でも、

 

なんとなくだるいな。

腰痛予防のために。

巻いていると安心だから。

 

こんな理由でコルセットを巻くのはNGです。

 

まずは自分の筋肉でしっかり体を支えられるように、日常的な運動を取り入れて、筋力を柔軟性を高めるようにしましょう。

 

 

大阪市北区 骨盤・姿勢矯正専門 バランス整体 扇町

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腰が痛い!そんなときには冷湿布?温湿布?

うぉ~、めっちゃ腰が痛い!

とりあえず湿布でも貼っとくか。

 

でも、冷湿布と温湿布、どっちがいいんだろう?

そんな疑問を感じたことはありませんか?

 

結論からいうと、どちらでも構いません。

 

冷湿布と温湿布の違い

湿布には炎症を抑える薬剤と、鎮痛成分が含まれています。

これが腰痛の痛みをやわらげてくれます。

 

でも、

冷湿布には冷やす効果はないし、

温湿布には温める効果はありません。

 

え~、でもヒヤッとするし、ポカっとするし。

そう思うかもしれませんが、それは皮膚感覚だけです。

 

 

冷湿布の薬剤面には「メントール」が含まれています。

触れるとヒヤっとするあれですね。

フリスクを食べると、口の中はヒヤッとしますが、別に冷たくなっているわけではありません。

皮膚の感覚受容器が「冷たい感覚」を感じているだけです。

 

一方、温湿布には、唐辛子の成分である「カプサイシン」が含まれています。

これも皮膚が「温かい感覚」を感じているだけで、実際に暖まっているわけではありません。

 

 

つまり、湿布には腰の痛みや炎症を抑える働きはあるけど、温めたり冷やしたりする働きはありません。

 

 

じゃぁ、どっちを選べばいいの?

ぶっちゃけ、好みです。

 

ヒヤッとしているのが好きなら冷湿布を。

ホカっとスルのが好きなら温湿布を。

好きなほうを選びましょう。

 

腰痛の痛みを和らげるのに、温めたらいいのか、冷やしたらいいのか分からない!

そんなあなたは腰が痛い!そんなとき冷やす?温める?を読んでみてください。

 

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